COLUMNコラム

白髪予防に必要なのは?

こんにちは 鹿児島市 天文館 朝日通り 水素ケア推進中ツヤ髪サロン美容室 fun more salon NEXT(ファン モア サロン ネクスト)の山下です!

やはり皆さん
白髪って気になりますよね?
白髪になる原因と対策をお話ししたいと思います。
ある程度の年齢になってくると自然に白髪が増えてきます。
これは髪の黒い色素を作っている色素幹細胞からの指令がメラノサイトへ行かなくなるからなのですが
最近では20代後半から白髪が気になる人が増えてきています。
これは10代から頻繁にカラーを繰り返してきたことで毛根の近くにある色素幹細胞が酸化・老化して
髪の色が作れなくなったことが原因になっているんです。

カラー剤の中で細胞を酸化して老化させる
ヒドロキシラジカルという悪玉活性酸素が大量に出ているんです。
それが髪と頭皮を一気に老化させてしまうんです。

髪は酸化を繰り返すと細くなりツヤが無くなりパサついてしまいます。
最終的にはトウモロコシの毛のようにチリチリとしたクセが出てきます。
頭皮は酸化を繰り返すと弾力が無くなり乾燥して皮膚が伸びてしまいます。
頭皮とお顔の皮膚は繋がっていますから頭皮が伸びた分はお顔がさがってきてしわやたるみになっていきます。

そうならないように細胞は必死に生まれ変わりますが
悲しいことに細胞の生まれ変わりにはチケットみたいなものがあり
生まれ変われる回数がだいたい決まっています。
その回数が過ぎてしまった細胞は生まれ変われないので死んでいきます。
少なくなった細胞の部分はしわになります。
お顔のお手入れだけではシワは防ぐことが難しくなりますよね?

あなたが今している白髪染めやオシャレ染め!大丈夫ですか?
根元の白髪や黒髪が伸びてきて染めていたところと差が出てくると早く染めなくちゃっ
と思ってサロンに行って綺麗に染めてもらってほっとする、、、

それを繰り返しいるとどんどん白髪は増えてしまいます。

 

白髪の増える原因には栄養不足、ストレス、加齢によるものがあります!

細胞が歳をとり色素を作る細胞が老化(=酸化)して黒い色素が無くなった髪、白髪が伸びてきます。

また、栄養不足やストレスの場合も色素を作る細胞が働かなくなり白髪になります。

でも、一つ目の細胞が老化(=酸化)して白髪になるという原因の中に

カラーをすることによって頭皮や髪が酸化されて白髪が増えるということがあります。

綺麗になるためにカラーをしているはずが、白髪を増やすことをしているという事実があります。

このことを知っている美容師さんもまだまだ少ないのも事実。

でも、勉強している美容師さんはカラーをしながら白髪を減らすことができることも知っているんです。

ネクストでは約4年前から白髪を減らしていきながらカラーも楽しんでいただいているお客様が沢山いらっしゃいます。

カラーするなら白髪も減らしながら楽しむカラーをお勧めします。

そして、頭皮もケアしながらカラーを楽しむことでお顔のメンテナンスにもつながるのです。

ネクストではカラーの時に水素ケアをすることでカラー剤の悪玉活性酸素を無くしてカラーを楽しむことができます。

水素ケアはこれからのカラーには必要不可欠になっていきます。
水素は抗炎症作用もあるので痒みやかぶれの原因も美容師さんの無手荒れも
少なくなりますのでお勧めですよ。

水素に興味のある理美容師さんは連絡いただければ随時Zoom講習をさせて頂いてお店で取り扱いできるように
ご紹介させていただいてます。

黒髪から白髪になる過程や原因について

私達の髪が黒いのは、髪に「メラニン色素」という黒い色素が入っているためです。

このメラニン色素は、体内の「チロシナーゼ」という酵素とアミノ酸「チロシン」が合わさることによって生まれます。

つまり「チロシン」は、黒い髪を作るための「色の元」となるアミノ酸なのですね。

そしてこの「チロシン」がメラニン色素になる時に必要なミネラル「カルシウム」「銅」になります。

チロシン」や「カルシウム」や「」が不足してしまえば、いくら髪が伸びても髪には色素が入ってくれず、色素の入らない髪=「白髪」が生まれてしまうことになります。

白髪になってしまう原因には「ストレス」があることはご存知の方も多いですよね。

特に悩みがあるという場合ではなくても、やる気がなんとなく出ない・集中力が湧かないといった時には、脳が疲れている状態=ストレス負荷が強い状態ということになります。

ストレスによって自律神経が失調したり血行が不良になることで、白髪が生まれやすい状態になってしまうのです。

チロシン」は脳内ホルモン「ドーパミン」の原料となるアミノ酸でもあります。ドーパミンストレスによって消費されてしまいやすい傾向があります。

ドーパミン」が不足すると気分の落ち込み・抑うつ的な状態になりやすストレスが益々増えてしまうのですが、「チロシン」を補っていけばドーパミンの分泌量が上がり、精神的な疲労感や集中力の低下といった問題の改善が期待できます。

カンタンに言えば、「チロシン」は「ストレス耐性を上げてくれるアミノ酸」というわけです。

ここで白髪を予防するために食事による対策は何を食べれば防げるのか?
少しご紹介したいと思います。

チロシンは以下のような食品に多く含まれています。

  • チーズ
  • 魚卵(たらこ等)
  • ナッツ類(落花生・アーモンド等)
  • 大豆食品(きなこ・納豆等)など

チロシン含有量の多く取り入れやすい食品としては、「チーズ」が特に代表的な存在として知られています。

黒い髪の元である「メラニン色素」を作ってくれる「チロシン」ですが、「メラニン色素」はシミやソバカス、日焼けによる肌の黒さ等の元でもあります。

つまり「チロシン」をたっぷり摂取して紫外線を浴びると、髪だけでなく肌にも「メラニン色素」が生まれてしまい、シミができやすくなる恐れもある・・・というわけです。

美白をしながら髪を黒くしたい!という場合には、「チロシン」を午後~夜に摂取するのがオススメです。

摂取した「チロシン」が細胞に使われるまでには6~7時間程度かかるので、

午後から夜に摂取をすれば「チロシン」が体内で使われる頃には紫外線を浴びる心配がなく

肌の黒さに影響をする心配が低くなるのです。

また夜間(就寝中)は成長ホルモンが活発に分泌されて「髪が生えてくる時間」でもあります。

この時にチロシンが体内にタップリとあれば、黒く健康な髪が生えてきやすくなるというわけですね。

」は以下のような食品に多く含まれています。

  • 魚介類
  • レバー
  • ナッツ類
  • 大豆
  • ココアなどに多く含まれています。

」と「カルシウム」は、「メラニン色素」を作るときに欠かすことの出来ない栄養素で不足すると髪や皮膚の色が抜け落ちます。

また、は生活習慣病の原因となる活性酸素を抑える抗酸化酵素の補酵素としても働いています。

そして、これらの栄養をバランスよく摂っていても水分の補給ができていないと

細胞分裂はうまくいきません。

身体は常に新しい細胞を生み出しながら古い細胞と交換されていきます。

そのためにはバランスの良い栄養と水分補給、そして軽い運動がおススメですね。

髪の毛のもとはアミノ酸+亜鉛、メラニン色素のもとは銅とカルシウム酵素を働かせるために必要になってくるのはマグネシウムになってきます。これらの働きを助けるのがビタミンB群!
一つでもかけてしまうと黒髪はできません。白髪の少ない髪の毛を作るにも栄養バランスは欠かせませんね。

身体は食べたもので作られています。
食べ物でも老化は進んだり遅くなったりします。
健康な体や元気な髪を維持していくためにも食事でしっかりと栄養管理をしていくことが必要になっていきます。

fun more salon NEXT

fun more salon NEXTファンモアサロン ネクスト

住所:鹿児島市山下町9−1 チャイムズビル 501
営業時間:10:00~20:00
定休日:毎週月曜日・火曜日

詳しい店舗情報

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